テーマ:陸上

Katerina Cachova

この選手は取り上げねば。 ユニバの七種で銅メダルを獲得した、チェコのカテリナ=チャチョワ(読み分からん…)、今、世界選手権にも出場しているんですねえ。 エストニアのサジェイコも連続出場ですが、前に書いた通り、彼女の方はLJで失敗して途中棄権してますから。ちなみに、ロシアやウクライナはもちろん出場選手分けてます。 まだ21歳…
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Anna Ustinova 2011

もう一人。以前にも紹介したウスティノワです。 彼女もイズミール以来何度か見ていますが、今回は笑顔がたくさん見られて何よりです。髪はこれぐらい伸ばした方がいいなあ。 昨日のHJ予選は、きわめてあっさりと終わってしまったので、跳躍の絵はまた今度…かな。
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Olga Kurban

昨日からの七種競技に出場のロシア選手、オリガ=クルバンを紹介します。 七種の選手といえば、だいたいごついイメージですが、その中で彼女の表情の可愛らしさは印象的です。まあご覧の通り、体型はそれなりでありますが。 この後、夜のセッションのやり投、800Mでのフィナーレまで、彼女はじめ、選手たちの健闘を祈る次第です。 # 七種の選手…
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その後、陸上観戦の日々

昨日は22:40頃まで女子5,000M予選、今日も朝7:30から競歩、というわけで、画像の転送だけで手一杯、まるで時間がありませんが、引き続き観戦中です。 陸上競技場について…箱は私が過去行った中で一番立派です。観客席は完全屋根つき、非常に見やすいし、照明つくと、マジ昼間より明るかったり…。ブロック指定は実質カテゴリだけで、移動自…
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London GP

もう二週間前になりますが、何の脈絡も無く、ロンドンまで行ってきました(^^; 日本でバレーのグランプリに行く気も起きませんし、どちらかというと裏ブログの方面がメインだったのですが、「ついでに」ダイヤモンドリーグを見ておくのもよかろう、と。 …場所の選定失敗ですね。少なくとも屋外競技見る環境じゃありません。>ロンドン 気まぐれでざ…
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さよなら横浜国際女子駅伝

というわけで、一応書いておこうかな、と。 この大会、20年近く見に行きながらも、ここ数年ほぼ惰性で行ってる、というのを自分でも感じていたところで。 そろそろ(観戦日程から)切ろうかと思っていたのですが、今回で終了、とは、向こうに先手を打たれた感じですね。(^^; 良くも悪くも、最初に行った1990年の大会が一番印象に残っていま…
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2007 セイコースーパー陸上

先週末9/30、例によって雨の中(過去ずっと雨の印象が強い)行われたこの大会ですが…。 残念ながら、年々内容が寒くなっているのは、今は亡き、体操の中日カップを思わせるものがあります。 画像の女子LJはまあまあとしても、男女PVとか、天候のせいだけではないよなあ、と。もちろんその前に、(私が)ユニバ~世界選手権と観戦してきたせいも…
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9/2 女子HJ~2M×5人!

世界選手権最終日、女子HJは期待通りのハイレベルな戦いになりました。 ベルクイストが1M97を跳べずに落ちたのは意外な展開でしたが、2M00をディ・マルティノ、ブラシッチ、チチェロワ、スレサレンコ、サフチェンコ、と、実に5名がクリア。2Mに届かなかった大会もあった事を思い出せば、今回のレベルの高さが判ろうというものです。 次の2M0…
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男子50kmWの事件について

感想だけでも書いておこう…と。 私はこの時間寝ていましたが、ニュースを知って真っ先に思い出したのが、12年前のイエテボリ世界選手権の女子マラソンでした。(係員が競技場内の周回回数を一周間違え~発覚したのは同日夜~て、全員が400Mショート=結果的に、全員参考記録扱い) …思えば、「平等な不公正」は、まだ救われるんですよねえ。 それ…
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Nobuharu Asahara (朝原宣治)

8/31と9/1の男子400MR、二日連続でエリアレコードをマークしての5位入賞を果たした日本チームは立派でした。特にアンカー・朝原の、両日ともに気迫溢れる走りが印象的だったので、基本的にメジャーな選手とか男子選手はあまり取り上げない私としても、敬意を表しておきたいと思います。 長年、日本のスプリントを引っ張ってきた彼にとって、総…
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世界(陸上)選手権~観戦に行って

というわけで、8/31・ナイトセッションに行ってきました。 もちろんメインは女子TJですが、十種、男子400MR等、日本選手が実力を出し切る姿を見ることができたのは、思わぬ(たいへん失礼…)余得でした。 この大会に関しては、始まる前からいろいろ思うところあったのですが、今現在メディアに流れる悪評とは裏腹に、会場の空気は良く、…
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Anna Chicherova

イズミールの優勝者、アンナ=チチェロワです。この時は、正直、1M90で優勝という低調さにがっかりしましたが…、彼女、ヘルシンキで1M96を跳んで4位になった直後だったんですね。(私は前回の世界選手権は、テレビ含めてまったく見ていません) この8/3に2M01をマーク、仕上げてきているようなので、何とかメダル争いの一角にでも加われば…
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Marina Aitova & Anna Ustinova

31日午前からスタートの女子HJ、カザフスタンの2選手を紹介しておきます。 上の画像はバンコクの表彰台です。優勝者(1M92)がアイトワ、向かって右のウスティノワはイズミールから連続出場で、バンコクが1M90の2位タイ、イズミールでは1M80で7位タイでした。 ウスティトワは以前にも貼りました。…「アーニャ」でしたね。(どんな聞…
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Olha Saladuha (Olyga Saladukha)

TJ選手の締めに、オルハ=サラドゥハ(ウクライナ表記だとこうかな…)を。 イズミールでは2回目で13M93でトップに立ちましたが、最終6回目、WangがPBの14M12を決めて大逆転、サラドゥハも最後に記録を13M96に伸ばしたものの、2位に甘んじました。バンコクでも、同じく2回目にPBの14M79をマークしてトップに立ち、今度は…
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Dana Veldakova

選手紹介を続けます。 ダナ=ヴェルダコワは数少ないスロバキア選手です。少ない上にご覧の通りの目立つユニなので、バンコクでもすぐに前回出ていた選手と気づきました。(基本的にスタートリスト無しで観戦というのが、両大会ともきつかった…) イズミールではLJ、バンコクではLJ、TJのダブルエントリーで、イズミールのLJでは踏み切りが合わ…
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Olyga(Olga) Rypakova

バンコクのLJでPBの6M85をマークして優勝したリパコワです。 世界選手権の公式を見れば判りますが、まだ22歳ながら、七種もこなす万能選手でして、大阪では明日からのTJに出場します。 ご覧の通り、スレンダーな身体に、ちっちゃな顔が載っているスタイルはたいへん美しく、目立つ選手です。ついでに言うと笑顔もなかなかかーいいので、見に…
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TBSのない世界選手権

というわけで、世界選手権が始まっています。 本当に行かないでおこうか、と思ったのですが、さすがにそういうわけにもいかず、さりとて予算の都合もあり、実際に観戦に行くのはごく限られた日程になると思います。 で、それ以外はEUROSPORTで観ることにしました。糞放送を見ないで済む上、基本的に進行中の全競技を流してくれますから、実に気分良…
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