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zoom RSS バレーボール世界選手権

<<   作成日時 : 2010/11/02 01:12   >>

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最近いまいち熱心でないバレーボール方面ですが…。
最終日までいつでも見られるロシアは後にして、松本2日目と浜松3日目に行ってきました。

まずは松本〜12年前の同大会以来の会場です。
CROYelena Ezau

あのシドニー最終予選から10年、クロアチアはやっぱりクロアチアだった(^^;、という感じで…。前日キューバに勝ったと聞いていたので、いくらか期待したのですが、メンバー変わっても下手くそさは変わらないなあ、と。まあアメリカ相手では仕方ないのですが、ほとんどまともに打つ場面すら無かったような。
カザフスタン、やっぱりパブロワの穴はあまりに大きい。後衛はだめだめ、決定力なし。そんな中で、リベロのエザウ、今までそれほど注目していなかったのですが、彼女のカットだけは割と安心して見ていられた気がします。
ドイツはまあ、手堅くまとまったチームという印象。相手のキューバとは対照的でした。12年前はまだラーメが現役でしたが、いきなり初戦で負けて、何とも重い表情だったのを覚えています。今のメンバーは表情が明るくていいですね。
一方、一時の「サーブカットが出来るチームには負ける」キューバではないものの、何となくずるずる点差が開いて、ひどく淡々と試合が進んでしまうのは、やっぱりちょっと寂しいものがありますねえ。
試合後、ブーナス、ちょっとそこ代われという感じのシーンを。
Margarete Kozuch


翌日は浜松〜もちろん甲府・静岡経由ですよ(^^;きっぷの買い方の都合上)
Helena Havelkova

今大会、ロシア以外で一番の注目は初見のチェコ、というわけで。まあ、いかにもヨーロッパバレー、サーブで崩してブロック、という感じの大型チームです。で、完全に私の守備範囲(^^; 激戦区といわれる中で、ここまで、健闘といっていいかな…。
ITA vs KEN

イタリア、ケニア戦ということで完全にお気楽ムード、だったのを、第三セットでケニアが逆襲、観客も大いに盛り上がったのは素晴らしかった。言い尽くされたことではありますが、アフリカ勢はこういう舞台に立つ機会の少なさゆえ、経験を積めないのが最大の弱点ですねえ。能力やセンスに関しては、上位国にも劣らないものがあります。以前書いた「日本×アフリカ対抗」、冗談抜きでやってみてはどうかな〜。
Laura Dijkema

浜松、観客的にはブラジルのホームといっていいのですが、それにしてもオランダは、良いところまったく無く、見せ場も作れなかった感じ。第三セット途中からはセッターまで代えてきましたが…まあ、かわいいからいいや。(を

この二日間、試合としてはほとんどストレート、結果も順当としか言いようがないもので、ちょっと個人的に盛り上がりに欠けていますが、これからの展開に期待することにします。

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